平成20年6月22日 場所ありそドーム
トヤマボクシングジム興行結果


メインイベント、松田トモヤ勝利ならず。

★ライト級10回戦
川端康博(カシミ:日本ライト級3位)
判定
松田トモヤ(トヤマ)

松田は1回に不用意なダウンを喫し、3回には偶然のバッティングで右目じりを切って序盤で追い込まれる。しかし松田は左カウンターが何度もヒットしロープ際まで何度も追い詰めて序盤のハンディを取り返していった。最終ラウンドまで闘ったが及ぶことができず、松田はで判定負けとなった。



★124ポンド契約10回戦
ジョエル・コンソルタ(カシミ)
KO1回2分15秒
アルド(インドネシア)


★ウエルター級4回戦
村井伸行(大一スペースK)
TKO1回2分37秒
石崎洋(トヤマ)


★ライト級4回戦
酒井裕輝(トヤマ)
引き分け
今西弘宜(東海)

この試合は中日本新人王トーナメント1回戦も兼ねており、ポイントでは引き分けたものの全体的に優勢に試合を運んだ酒井が勝者扱いとなり、8月の決勝に進んだ。


★52.5キロ契約4回戦
松川勇人(トヤマ)
判定
赤瀬優介(浜松堀内)

この試合で5試合目になる松川は、常時試合を優勢に進め判定で勝利を収めた。

おめでとう、松川選手!!


★58キロ契約4回戦
塩川勝久(トヤマ)
KO1回2分2秒
小林裕貴(KOZO)

17歳高校生ボクサー塩川が、強烈なデビューを果たした。立ち上がりから左ジャブを主体に主導権を握った。1回半ばすぎに接近戦から出した右アッパーがあごにヒット。そのままコーナーでラッシュを掛けて小林選手はダウン。そのまま10カウントを刻んだ。トヤマの新星が誕生した瞬間だ。

おめでとう、塩川選手!!


★フェザー級4回戦
谷口真一(広島三栄)
KO3回2分56秒
紙谷祐希(カシミ)

★スーパーバンタム級4回戦
村木雅(四遠)
TKO3回2分5秒
辻井貴広(カシミ)